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長崎ちゃんぽんリンガーハットに選ばれた「純国産」きくらげ
 

ちゃんぽんといえばきくらげ

長崎ちゃんぽんリンガーハット
 

突然ですが、あなたはちゃんぽん麺が好きですか?
好き! と答えてくださった方は、おそらくご存知だと思います。
「長崎ちゃんぽんリンガーハット」の存在を。

リンガーハットは、長崎ちゃんぽんに特化した珍しい外食チェーンで、2018年現在、全国600店舗以上を展開しています。

 

きくらげといえばちゃんぽん、ちゃんぽんといえばきくらげ。
というくらい、今やちゃんぽん麺に欠かせない食材であるきくらげ。

緑工房の純国産きくらげは、なんとこのリンガーハットに選ばれているのです。

 

日本に訪れた「ちゃんぽん」

ちゃんぽんを考案したのは、明治32年(1899)に中華料理店の四海樓を開業した陳 平順(ちん へいじゅん)さん。
勉学のために日本に渡ってきた中国人留学生たちにお腹いっぱいになってほしいという想いから生み出されました。

長崎のちゃんぽんは、野菜や魚介などたくさんの具材と、鶏ガラと豚骨ベースのスープと太麺が特徴です。
安くておいしいちゃんぽんは、すぐに長崎に住む人々にも親しまれました。

 

リンガーハットの沿革と「国産野菜の導入」という決断

1970年頃からアメリカのファーストフードが登場し、ファミリーレストランも次々とオープンする中で、新しいオリジナル商品で勝負しようと、ちゃんぽんの発祥・長崎県長崎市で1974年に事業をスタートしたリンガーハット。
2005年には国内500店舗達成、2018年4月30日現在全国672店舗を展開しています。

そんなリンガーハットですが、2008年9月のリーマンショックの影響で、2009年・2010年の2年間で10%近く売上高がダウンしてしまいました。
収益減の事態に対し、郊外型の不採算店50店を閉店し、成長が見込める大型ショッピングセンターのフードコート内を中心に39店を新規出店しました。

一時は売上が落ち込んでしまったリンガーハットですが、この思い切った改革で業績が回復していったのです。



 

リンガーハットの思い切った改革は、これだけにはとどまりませんでした。

「日本の野菜はなんておいしいのだろう。この新鮮な野菜でちゃんぽんをつくったら、どんなに美味しいだろう」と感じていたリンガーハットの米隹馗垢蓮2008年から「日本の野菜を食べるプロジェクト」を発足させ、グループ全店で使用する野菜をすべて国産に切り替えるという決断をしました。
コストや調達の面から「無謀だ」と言われながら、売上ダウンの中、2009年10月1日より野菜の国産化を実現し、見事増収に転嫁していったのです。
 

こうして、リンガーハットは顧客満足度1位(※)と7期連続増収という、外食チェーンの中でも順調に成長しています。
※2017年度「JCSI(日本版顧客満足度指数:Japanese Customer Satisfaction Index)」第1回調査より

 

鳥取県出身の米濱会長とリンガーハットの想い

リンガーハットの創業者・米濱会長は、なんと鳥取県の出身
「日本の食料自給率は世界のなかでも最低レベル。多くの人に国産品を食べてもらうために外食産業が果たすべき役割は、世界に通用するすばらしい野菜を使って自給率を上げることだ」という想いを持ち、経営を続けておられます。
食の安全になによりもこだわっているリンガーハットの会長は、「数10円の安さ」より「国産に対する安心感」と「国産のおいしさ」を選択した、と言っています。
また、社員・アルバイト一人ひとりに経営者意識を求める“心の改革”は、会社全体を支えるすばらしい人材育成の礎となっています。

国産きくらげの産地・鳥取県

国産にこだわったリンガーハットですが、2009年時点では国産きくらげの国内自給率はわずか3%
国産のきくらげの安定確保がとても難しいため、当時はやむなく使用食材から外していました。

しかし鳥取県をはじめとした日本各地のきくらげ産地の協力を得て、2016年度からリンガーハットのちゃんぽんには「国産のきくらげ」が使われるようになりました。

 

緑工房の純国産きくらげは、この「鳥取県産のきくらげ」として、全国の店舗で使用されています。
米濱会長の「日本の野菜でちゃんぽんを作れたら」という思いに答えたきくらげ。
ぜひみなさんも、ご家庭で味わってみてはいかがでしょうか?



おためし300円

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